日本で挙げるなら「秋」
日本は、秋に結婚式をされる方って多いですよね。ヨーロッパでは6月に結婚した花嫁は幸せになれるという説があり、”ジューン・ブライド”に憧れる女性も多いけど、秋は気候が良いせいか結婚式に最適な季節なのではと思います。実際に私も秋に結婚式&披露宴をしましたし、ゲストとして招待された半数以上が秋でした。
私も気付けば30代半ば、今までかなりの数の披露宴に招待されました。結婚式や披露宴って感動の中にもクスッと笑える瞬間があるものですが、一番面白かった披露宴は幼馴染の披露宴に招待された時のことです。
新婦側のゲストとして招待された私たちのテーブルの後ろがちょうど新婦の親族のテーブルで、テーブルがかなり近かったので新婦のお母さんと私の母がちょこちょこ話をしていたのですが、新郎新婦の生い立ちを司会者が紹介しているとき、○○さんは優秀な成績でとか、部活動に力を入れて・・・など多少高めに評価して紹介していると、新婦の母が「嘘よ。勉強は好かんやったやん。」、「嘘よ。部活は幽霊部員で2・3回しか出たことがなかったのに。」と突っ込んでました。
もちろん、母や私に聞こえる程度の声でですが笑えました。新婦側も新郎側も、特に親族は本人のことをよく知っているので事実と多少異なる紹介だと思わず突っ込みたくなりますよね。